築35年の我が家でしたが嫁の強い希望により建替えをすることになりました。
中古でJR山陽本線の駅より徒歩2分という好立地で約1100万で購入しましたが
雨漏りや床下から上がる湿気の為に遂に嫁がキレ、あれよあれよという間に建て替えすることになりました。決定的な出来事は洗って流しの下につるしていた「おたま」にあっという間にカビが生えたことが原因でした。カビちゃん恐るべし・・・・
結婚当初はアパートを借りて家を買うという案もありましたが、その間に払うお金がもったいないということで購入した貯金用の家ではありましたが、まさか5年で建て替えることになるとは思いませんでした!まぁ自分の年を考えても大きなお金を借りられるのはここら辺がキリギリかもしれないのでいい機会でしたが女性のほうが決断力があります。
今回、建替えということで他の方とは違う手順が必要だったこと、後で後悔したことなど沢山ありましたので今後、家を建てる方の為に情報を残していこうと思います。
私の場合は結婚後も現在の職場で共働きできる環境を維持するために住居を準備する必要がありました。私が岡山市、嫁が倉敷・水島地区での仕事の為に中間地点に住むことにしました。
選択肢としては
●中古の家を買う
●アパートを借りる
という2つのパターンでしたが、安いアパートを借りるのも安い中古住宅を購入するのも同じくらいの金額の為に迷わず中古住宅にしました。月5万円くらいのローンで5部屋、駐車場3台付きの一戸建てだったのでかなり満足していました。支払い終わった頃にリフォームを考えていました。新築と比べて中古住宅(かなり古い)の場合では同じ住宅ローンを組んだとしても住宅ローン控除を受けることができません。そのかわり中古固定資産税は、ほぼ土地だけの税になる為に非常に安くなります。購入するまでは中古住宅でも住宅ローンを組むのだから控除が受けられるのでお得だと思っていましたが実際は受けられる条件がいくつかありました。
◎自己居住用の住宅の新築・取得
◎住宅の取得とともに敷地の取得
◎一定の増改築
◎以上の条件に当てはまり、返済期間10年以上のローンを借りていること
上記ぐらいが条件下と思っていましたが他にもあり私はそれに引っかかりました。
(1) マンションなどの耐火建築物
→25年以内に建築されたもの
(2) 耐火建築物※以外の建物
→20年以内に建築されたもの
(2)に引っかかったんですねTT これを知っていたらもう少しお金を出してもう少し新しいものを購入したかもしれません。もしも中古住宅を購入して住宅ローン減税などを考えている方は細かく条件を調べて購入して、対象であるかをしっかりと確認してください。
900万ぐらいの家を購入して住むための手直しで200万ぐらい出費した為に最終1100万ぐらいの支払いになりました。そこから家を壊してその間の仮住まいの費用や引っ越し代などを考えると最初から色々と調べて新築を購入したほうが割安だったかと思います。
中古住宅からの建替えで余分にかかったと思われる費用は次回に紹介したいと思います。
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