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Astro Slide 5Gを約半年感使い続けて気づいたことを沢山まとめたレビュー

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最初に

Astro Slide 5Gを毎日持ち歩いて使ってきました。良いこと悪いことがたくさんありましたので総集編としてそれらについて説明していきます。

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PlanetComputers  Astro Slide 5G 公式サイト

 

 

AstroSlide5Gの良いところ

ハードウェアキーボード搭載

GeminiPDAと同じくPCのように打ちやすいキーボードを搭載しているのに、スライド収納式なので普通のスマートフォンのようにも使用できるというのが一番のポイントです。
いままではブログ記事作成の効率化の為に複数台を持ち歩いていましたが、これ一台あれば問題なく作業することができます。ただその分だけ筐体が分厚くなっているので思っていたよりも重量を感じてしまいます。

しかし実はGeminiPDAが308g、CosmoCommunicatorが325g、AstroSlide5Gが326gなのでPlanetComputersのハードウェアキーボードシリーズの中で特に重いというわけではありません。スペック向上であったりワイヤレス充電搭載ということを考えれば、結果的に重量に関してはかなり頑張ったといえるでしょう。

 

デュアルSIMの恩恵

私の場合はAhamoとpovo2.0(e-sim)での運用を行ってきました。幸い様々な周波数に対応していましたので楽天モバイルでも使用することができます。
povo2.0なら状況に応じて24時間データ通信使い放題のトッピングが使えますし、楽天モバイルを使用するのであればRakuten Link経由からの無料通話が使えたりするので非常に便利です。
今私のメイン端末であるLG V60 ThinQの最大の不満点がデュアルSIM非搭載なのでこれはポイントが高かったです。

 

ワイヤレス充電対応

Astro Slide 5Gからワイヤレス充電に対応しました。10WとPDの急速充電に比べれば遅いですが、置くだけで充電できるというのは楽ですしiPhoneなどと充電器を共用できるのはありがたいです。ワイヤレス充電には5W、7.5W、10W、15Wがあるので一般的な速度といっていいと思います。

 

USB TYPE-C端子×2搭載

この端末にはUSB TYPE-C端子が右側面と左側面に搭載されています。両方とも充電に対応しているので片方をUSBハブで周辺機器を接続しながら、もう片方で充電するということが可能になります。HDMI出力が簡単にできるようになればNrealAirなどと接続しながら充電出来るということができます。

 

 

最少幅の変更でハードウェアキーボードの意味が増える。

開発者オプションから最少幅を変更できますが、私はこの数値を581dpまで増やして画面の表示領域を増やしています。普通であれば使いにくくなるのですがAstroSlide5Gの場合はハードウェアキーボードがあるのでタッチでの文字入力が必要なく表示領域が増えるというメリットが生まれるので私はこれで使用をしています。ブログ更新に関してAstroSlide5Gでかなり更新しやすくなりました。

このブログはGoogleアドセンスやAmazonアフリエイトを利用している為、この記事にはプロモーションを含む場合があります。

Posted by sinmoble