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AstroSlide5Gの2026年の現状。充電不良の満身創痍。唯一無二の神端末になるはずだった端末の末路

キーボード付きの端末をクラウドファンディングで募集して販売するPlanetComputerという企業が存在していました。最初はGeminiPDAという端末を発売しましたが、新機種としてCosmo Communicatorといった端末を販売しました。

その後、AstroSlide5GTransferという端末のクラウドファンを開始しますが、一部だけ出荷されその後出荷が止まってしまった悲劇の端末があります。私は初期の出資者だった為に運よく入手することができましたが、神端末となるべきだったAstroSlide5Gの現状を説明します。

目次

最初に:AstroSlide5Gが大幅に遅れて到着

Astro Slide 5G Transformerを使ってみたレビュー 第1回

予定より大幅に遅れて到着しましたが、あの時はAstroSlide5Gがあんなことになると思わず、純粋に端末を触って楽しんでいました。SIMカードのトレイを差し忘れるというしょうもない初期不良も笑って許すことができていました、

AstroSlide5Gの出荷が止まった

いくつかのロットの出荷がされただけで、それ以降の出荷がされなかったようです。後で募集の始まったMakuakeなどでは全額返金されたとの話もありますが、indiegogoに出資した人たちにはほとんど返金がされなかったと思います。

アップデートが全くされない

AstroSlide5Gの搭載OSはAndroid11です。到着時点から古いOSでしたが、そのうち一度か二度はアップデートされるだろうと思っていましたが一度もアップデートは行われませんでした。

また指紋認証も全く使い物にならない状態です。これもアップデートで対応してくれるだろうと思っていましたが前述と同じで修正アップデートが来ていません。

HDMIに対応予定という話だったと思いますが、結局アクセサリー類も販売されたという話も聞きませんしそれに対するアップデートも配信されていません。予定されていた機能のほとんどが実装されていないという悲しい状態です。

次々と壊れる機能

私のAstroは到着後数ヶ月で下側のTYPE-C端子での充電ができなくなりました。幸いAstroは2つの充電端子があるので反対側で充電していますが、最近生き残った端子も調子がよくありません。気づくと充電されていないことがありました。

しかしQi充電にも対応しているので端子が両方壊れてもまだ充電はできます。それだけが救いですがネットで見る限り、私以上に満身創痍の個体を持たれている人がいました。

雑魚寝Part3 Astro slide 5Gの話③長期間使用

この方はGeniniPDAからの愛好家で今回のAstroSlide5Gまですべて買われています。この方は端末を使い続けていることもあるのかWi-fi、Bluetoothが死亡しておりバッテリーも妊娠状態でキーボードにも不具合が出ている状態らしいです。

こういった話を見るとサポートの重要性と生産国というのは本当に重要だと思いました。

まとめ

実はPlanetComputerは2026年時点でも存在はしているようです。AstroSlide5G以降も変わったPCの開発を行ったようですが売れているかどうかは分かりません。

PlanetComputer公式サイト https://www.www3.planetcom.co.uk/

しかしキーボードシリーズを開発していた博士は既に会社を去ったようでこの企業からキーボード付き端末の新型が出ることはないでしょうし、購入する人もいないと思います。

いくら過去の実績があったとしても端末が届かないことがあるのがクラウドファンディングの怖さということをAstroSlide5Gは教えてくれました。

2026年時点でAndroid11ということもありメイン端末からはとっくの引退していますが、キーボード付きの端末なので息絶えるまでサブ端末として頑張ってもらうつもりです。

※補足

なぜかPovo2.0でSIMを有効化しようと写真撮影するとChromeが再起動するようになりました。またe-SIMのダウンロードができなくなりました。

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