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モバイルSuica非対応まであと少し。Rakuten Miniのこれからの使い道 車のナビでYoutubeを見る方法

RakutenMiniは2020年に発売されたAndroid9を搭載したスマートフォンです。3.6インチ液晶搭載のミニスマホサイズでおサイフケータイ対応なのでRakutenHand5Gが発売された現在でも根強いユーザーが存在します。私もその一人です。

2020年に発売されたこともありバッテリーが劣化した為、2024年にはバッテリー交換を行い延命措置を行いました。

[【過去記事】

RakutenMiniをバッテリー交換すればまだまだ使えることが分かりました。神機と呼べるミニスマホです

端末が壊れるまで電子マネーが使えるサブ端末として使い続けるつもりでした。しかしモバイルSuica対応のバージョンが2026年現在でAndroid9以降の対応ということでRakuten MIniは崖っぷち状態になりました。カスタムROMを導入するか他の使い道を模索するかの2択でしたが、今回はAndroid9搭載を生かすことにしました。

目次

Rakuten MiniをAndroidAuto用 動画再生プレイヤーにする

AndroidAutoを利用して車のナビでYoutube動画やPrimeVideoなどの動画を視聴する方法について

上記の方法を使うと車のナビにRakutenMiniを接続することでナビの画面でYoutubeやDMMTV、PrimeVideoなど様々な動画の視聴が可能になります。

※運転中の動画視聴は絶対にダメです。駐車中に動画を楽しんでください。

Rakuten Miniを車載用動画プレイヤーにする理由

わざわざRakutenMiniを車載用動画プレイヤーに選択したのには理由があります。      その理由ですが

AAAD(Android Auto Apps Downloader)はAndroid14以降には非対応

実はAAAD(Android Auto Apps Downloader)は古いAndroid端末でしか使えません。   その為、Android9を搭載しているRakutenMiniは最適解でした。

※一部スマートフォンの注意書き

Rakuten Miniを使用するとバッテリーが減っていき短時間しか使えないかもしれませんが上記のケーブルなら低速充電しながらAndroidAutoなどを使えます。

車内でリチウムイオンバッテリー発火事件

少し前の話ですが、Youtuberのおのださんがテスラのドリンクホルダーにモバイルバッテリーを置いていたところ、発火・爆発したという事件がありました。夏場なら分かるのですが5月の機械駐車場に止めている状況で発生しています。

モバイルバッテリー発火で「テスラ」が一瞬で廃車…ユーチューバー、被害の真相 車両保険なく「全額自腹」  ニュース引用元 スポニチ

この件を考えると外気温が30度を超えるような状況なら5月であっても車内にリチウムバッテリー製品を置くのは怖いという結論に達しました。また外気温に関係なくリチウムイオンバッテリーは発火事故が起きる可能性があるのでバッテリー搭載のアクセサリ類は防火袋に入れて車内に置くことにします。

基本的に旅行に使うものだけは普段は車から降ろしておいて、旅行の時にだけ積むつもりです。しかし普段から車に積んでおくことが必要な緊急用のアイテムを夏場だけ車から下すのは躊躇われれるので、私も今回の事件を考えて温度が上がりにくいクーラーボックスのようなケースに入れたり防火袋などいくつもの安全策用意しておくつもりです。

しかしそんな中でも一番危険なモバイルバッテリー、動画再生用のスマートフォン(今回のRakutenMIni)は絶対に車に放置してはいけないアイテムです。一時的に車から持ち出すとしても荷物が増えるのは避けたいところです。                   それを考えると持ち歩いても邪魔にならないRakutenMiniは最適解といえます。

まとめ

機種交換して不要になったスマートフォンが自宅に散乱している人も世間には一定数少いるはずです。古いスマートフォンは使い道が乏しく、端末内には個人情報や愛着が詰まっている為に手放しにくいのも確かです。

私の知り合いもiPhone5S以降で機種変更した際に下取りに出さずに積んでいる人も多いです。しかしスマートフォンに内蔵されているリチウムイオンバッテリーは劣化が進行すると火災などのトラブルを起こす可能性があります。できるだけ再利用したとしても全ては無理なのでどうしても使い道がないものは諦めて廃棄をおススメします。

今回は持て余したスマートフォン活用の選択肢になればと思っています。

岡山県の場合、古いスマートフォン、PC、タブレットなどの廃棄に困ったら

えこ便 https://ecobin.jp

というサービスが存在します。これは岡山地元の企業である平林金属が展開しているサービスで小型家電、金属類、古紙、パソコン・携帯電話など家庭で不用になったものを、
平林金属(ヒラキン)が正しく回収し、再資源化するサービス。全国初の有人型資源集積システムです。

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