SurfaceGO5発売の可能性は消えた?

「Surface Go」シリーズは、2026年時点で2023年9月に法人向けのみに発売された「Surface Go4」を最後に「Surface Go」や「Surface Laptop Go」は既に販売終了となってしまっています。
ニュースサイトwinfuture(英語) https://winfuture.de/news,159686.html
このサイトの記事を確認するとMicrosoftに近い関係筋の話では同社は
「Surface Go」シリーズを継続する意向はないとのことです。
私は今後発売されるであろうSurfaceGO5はintelではなくARMを採用して長時間駆動を売りに登場すると思っていました。
しかしARMを一度も採用することなくGOシリーズ終了というのは驚きました。
とはいっても 私もARMを採用したPCを避ける傾向があるのでSurfaceProシリーズがARMを採用している現在ではSurfaceGOにARMを搭載して販売する理由はないと考えたのかもしれません。
SurfaceGO3やSurfaceGO4中古購入について
Surface4に関しては法人のみに販売された限定モデルということもありスペックの割に恐ろしく高額です。信念をもってSurfaceGOシリーズを使い続ける人でもなければ購入することはおススメできません。
その反面、SurfaceGO3は一般販売されていたこと、発売から時間が経過してリース上がりの個体や買換えで手放した人も多い為、市場に一定数出まわっており比較的買いやすい価格まで落ちています。
そこまでお金を出す気はないが、10.8インチのSurfaceGOにこだわるという方にはSurfaceGO3をおススメします。
Surfaceシリーズの評判場悪い理由

Surfaceシリーズを推薦すると一定数Surfaceシリーズを毛嫌いする人がいます。
・学校の時に指定PCだったが使いものにならなかった。
・職場にあったが遅くて最悪だった。
そんなにSurfaceは他ブランドのPCに比べてスペックが最悪なのか?
実はこれには理由があります。同じSurfaceGOであっても一部の学校や教育機関で販売されたものにはCPUのグレード違い以外でもRAM4GB、ストレージ64GBという安価なモデルが存在します。それを購入もしくは支給された人にとってはSurfaceシリーズは悪いイメージしかないと思います。
今も中古で多数でまわっており8GB128GBモデルに比べて半額程度と安価ですが、使い道が限られるので注意が必要です。なぜ安いかに気付かない初心者にとっては最悪のモバイルPCというイメージがつくのは仕方がないことかもしれません。
SurfaceGOシリーズの代替えについて
以前であればMacBook Air(11.6インチ)やMacBook(12インチ)が候補になったかもしれませんが現状のMacBookは13インチが最小サイズになります。
以前に比べて液晶が大きくなったとしてもベゼル幅が狭くなったりと小型化は進んでいますが液晶サイズが大きいということは小型化にも限度があります。
| 機種 | SurfaceGO4 | SurfacePro12 (12インチ版) | MacBook Retina | MacBookAir (M5) |
| 液晶サイズ | 10.5インチ 1920 x 1280 | 12インチ 2196 x 1464 | 12インチ 2,304 x 1,440 | 13.6インチ 2,560 x 1,664 |
| 筐体サイズ | 幅 245mm 奥行 175mm 厚み 8mm | 幅 274mm 奥行 190mm 厚み 7.8mm | 幅 280mm 奥行 196mm 厚み 13mm | 幅 304mm 奥行 215mm 厚み 11mm |
| 重量 | 0.52kg | 0.69kg | 0.92kg | 1.23kg |
| OS | Windows11 | Windows11 (ARM版) | MacOS (BootCamp) | MacOS |
| 12.5時間 | 12時間 | 10時間 | 15時間 |
この表で見てみるとSurfaceGO4は一回り小さいサイズだということが分かります
たしかに液晶が大きいほうが必然的にキーボードも大きくなるので使いやすくなるのですが小型モバイルPCを愛用する人からすると趣旨は変わってしまいます。
6インチ、8インチであればXrealのようなARグラスと組み合わせることで使いやすくなります。しかしPC単体での使いやすさの限界は10インチが限度というのが私の持論です。
しかし先日問題になったCHUWIも現状では12.96インチを出しており、SurfaceProも12.3インチです。10インチのCHUWI製MiniBookも販売終了しているのでSurfaceGOなど同じく中古購入しかありません。
まとめ
SurfaceGO4に近い端末で考えるとサイズ及び重量で一番近いのは私的にはSurfacePro12だと考えています。

SurfacePro12 公式サイト
https://www.microsoft.com/ja-jp/surface/devices/surface-pro
気になる点としてはX86系ではなくARMを採用している点ですが、Windowsを作っているMicrosoftが出した製品なのでその点についての心配はあまりしていません。処理速度に関しても古いx86系を使うよりも高速だと思うのでその点についても心配はしていません。
しかし最新のSurfaceProということもあり、市場価格はそれなりにするのでその点だけが気にかかります。
私も懐に余裕があればSurfacePro12(12インチ)は買ってみたいと思う端末です。
SurfaceGOシリーズの過去記事

Microsoft SurfaceGOを購入したユーザーが購入すべきワイヤレスキーボード





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