本棚から本が消える日(自宅の本の電子化)

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こんなに本があったとしても本を電子化してしまえば

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nasimages こんなに小さな箱に入ってしまいます。部屋が片付くのはもちろん、本を探す手間もなく、劣化することもありません。
今まで8畳あった部屋も本棚で占められ6畳になっていたとすればスペースも節約できます。
また本体が壊れたら読み出せないと不安になる方もおられると思いますが、これはNAS(ネットワーク対応HDD)といい単体で動き、またRAIDタイプの為、非常に壊れにくくなっています。
※RAIDとは
簡単に書くとハードディスクが2個入っていて、片方が壊れたとしても、もう片方が同じデータを持っている為にデータが
読み出せなくなることはありません。

書籍の電子化の方法ですが、大雑把に言うと

①本をバラバラにする。

②バラバラにした本をスキャンする

③スキャンしたデータを確認して圧縮して保存用のHDD(NAS)に保存する

④読書用の端末に転送する。

という流れになります。

必要なものとしては裁断機、スキャナ、パソコンとなります。
本をスキャンするためにはバラバラにする必要がありますが、背表紙のノリ部分を切り落としてバラバラにする為を裁断機といいます。
昔は1種類しかありませんでしたが、今はピンからキリまでさまざまです。精度と品質にこだわるならPK-513がオススメです。

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次に必要なものはスキャナです。今、家でスキャナを使っているという方もおられるかもしれませんが、たくさんの枚数を一度に読み込めるスキャナでないと
電子化を継続するのは厳しいと思います。

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後はパソコンが必要ですが、ソフトに関しては上記のスキャナにはソフトがついていますので特に購入の必要はありませんし、フリーソフトで十分となります。
ここまでで準備はよろしいでしょうか?

自分での作業方法を掲載する予定ですが、わかりやすいサイトがありましたので紹介させていただきます。

自炊支援倶楽部
http://www.jisui-shien.com/jisui/case_saidan.html

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