巻き取り式の充電ケーブルなんてやめたほうがいい!

Sponsored Link

昔からモバイル機器に関しては充電できる環境がないと安心できない性格でした。
しかも4台も5台も持ち運ぶんです。昔は共通の充電端子が少なくそれぞれが専用だった為に余計にかさばっていました。その為にコードリールタイプを好んで使用していました。   しかし最近であればlightningとmicroUSBがあれば、ほとんど足りてしまいます。     実はここ10年間で壊れた?(壊した)充電ケーブルの数は10個以上です。構造的には壊れやすいものが多いのではないでしょうか?しかし持ち運ぶケーブルの数が減ったということは書き取り式にこだわらなくて良いということです。また巻き取り式のタイプはどうしても線が細くなりがちですが、高品質なものであれば充電速度は変わらないと思っていました。

しかし電流計を使用して計測したところ大きな差が出てしまいました。下記参照

巻き取り式のケーブルの場合

コンセント部分には定評のあるAnkerの20Wを使用して計測をしました。※AscendMATE7

結果は1.07Aです。

makitori1

makitori

通常のケーブルの場合

結果は1.69A
strongcable1

strongcable

Sponsored Link

信じられないくらい大きな差が出ました。

両製品ともに最大2.4Aとなっています。コンセント側、充電する機器などの個体差はあると思いますがここまで差があると巻き取り式ケーブルを使おうという気がしなくなりました。 どちらにしても計測して初めてわかった結果です。家庭に1個は充電の速度を測れる計測器をもっておいたほうがいいですよ。

ルートアール USB 簡易電圧・電流チェッカー 積算機能・VA同時表示対応 RT-USBVAC

新品価格
¥1,080から
(2015/11/17 04:18時点)

オウルテック microUSB充電専用ケーブル 2.4A出力対応 急速充電モデル 1.5m Galaxy/Xperia等スマートフォン タブレットPC対応 ブラック OWL-CBJ15(B)-SP/U2A

新品価格
¥680から
(2015/11/17 04:17時点)

Sponsored Link
↓にほんブログ村に参加中です。楽しんでいただけたらポチっとクリックをお願いします♪ にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ
にほんブログ村

フォローお願いします。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

nineteen − 19 =

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。