モバイルの歴史③大きな流れがやってきた。

iPhoneとAndroidという2大強者の出現

iphone3g

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ガラパゴス携帯天国といわれた日本にある程度ですが、情報端末の土台ができたころに奴らはやってきました。端末としての出来はiPhoneが格段上で2本指のピンチアンドズームは見る人を驚かせ魅了していきました。しかも安定性も非常に高く安定していました。Androidに関してはiPhoneに比べると安定性や速度など格段に落ち、今でもAndroidはダメだ。iPhoneじゃないといった信仰は初期型のAndroidを購入した人のイメージが長く続いているのではないかと思います。一度痛い目にあった人はなかなかもう一度手を出しませんから

初期のこの2種類の違いは

iPhoneのいいところ→速くて、安定、使いやすい
iPhoneの悪いところ→自由度が少なく自由にファイルなどを保存や取り出しはできない。
Androidのいいところ→自由度が高く自由にファイルの保存や取り出し、野良アプリを入れることができるところ、
Androidの悪いところ→しかし安定性や速度に関してはかなりの難ありでした。

正直全く正反対です。

PCに詳しい人はAndroidを選択したと思います。しかしこの頃は2つの端末の出来の差に唖然としてiPhoneへと移っていった人が多くいます。そしてiPhoneを脱獄という行為で自由度をあげてカスタマイズしていった強者を生み出していきました。

私はT-01Aを使い続けるつもりでしたが、モバイル機器の革新に乗り遅れるのを嫌い

Androidへの移行を決意しました。その時はXperia(SO-01B)というものが出始めたばかりで品薄でしたが会社で付き合いのあった業者に頼んで入手してもらい移行しました。

xperiaso01b

大きな不満点としては

①ホーム画面にスケジュールを表示させることができずにスケジュール表としては不安が残ったところ。

②Excelやwordが正しく開けず支障をきたすことがあった。

※当時のことで現在は全て対応されています。

良かった点は

①インターネットのブラウジングが早く再現性も意外と高い。

②非公式ではあったがテザリングが可能だった。

③アプリがマーケットを通して入手できて簡単だった。

という記憶があります。

今の流れを見ると主流がiPhoneやAndroidに移ったことを考えると乗り換えた私の判断は間違ってなかったといえ今後の仕事の効率化に大きな役割を果たしました。

こんな昔を振り返りながら、今までの経験を活かし究極のモバイルと環境を作ることにしました。年齢による視力などによっても使用感、便利さは変わると思いますが今の自分にとっての最強を目指そうと思います。

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