高速バスの快適な過ごし方

私は月に1月に1度から2度くらいの頻度で高速バスを利用しています。単純に理由としては

安い!コスパが良い!

ってのが単純な理由です。例えば岡山から東京までの片道は新幹線の場合は約\16,000円ほどかかるんですが高速バスの場合だと安い日程の場合だと

約2,620円圧倒的に値段が違うんです!

高速バスが出るのが大体22時くらいで翌日の朝6時くらいに到着するので、仕事が終わってから一度家に帰ってお風呂に入ってから高速バスに乗ると、翌日の朝には東京の新宿に着いているので朝イチから行動できます。

しかし高速バスにはいくつか問題があります。

➀隣に人がいる場合気を使って寝にくい。

②時間がかかる!新幹線から3時間だが高速バスだと約8時間

③運転中は証明を決して光の出るスマートフォンやタブレットの使用は禁止されている。

それを踏まえると2つの方法があります。

➀快適な睡眠環境を作る。

②時間をつぶせる何かを考える

➀に関してですが

A.荷物を減らすか、上の棚に荷物を全部上げて足元をスッキリさせて靴を脱ぐ

B.首枕を購入して首枕を使用する。

C.できれば窓際を予約して窓に持たれる形で寝れるようにする。

D.高速バスは追加で500円程度払うと隣のシートも使用できるダブルシートプランがある場合があるのでその場合はそのオプションを利用する。

オーソドックスですが基本的にはこれが基本になります。

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②に関してですが実は一番これが難しいです。

光が出る電子機器の使用はできない。使用していると高速バスの超常連からクレームが入ったりキレられたりする可能性が大なので光が漏れる形でのスマートフォンなどの使用は不可能です。私もうっかり以前にイヤホンを付けた状態でスマートフォンを下にうつむいた形で使っていて超常連にキレられていたようです。全く気づきませんでしたが5分ぐらい叫んでいたそうです。

対策としてはスマートフォンをポケットに入れてyoutubeなどを音声だけで楽しむという案が一番簡単ですが正直飽きますし、そこまで時間が潰せません!

しかし時代が変わり最適な最強アイテムが出ました!

OculusGoです。これの良いところは高速バスで照明を消している中でも使用できるんですが

※補足 音が周りに聞こえないようにイヤホンは必須です。

●動画が見える。

●インターネットブラウジングができる

●VirtualDesktopを利用して自宅のPCをリモート操作で使うことができる

という点があります。正直スマートフォンを使用するVRゴーグルでなら動画は見えるんですが②③のブラウジングやリモートアプリに関してはOculusGoじゃないと、PCレスでのスタンドアローン環境での実現は無理だと思います。色々試しましたが最適なアプリは見つけられませんでした。

私もスマートフォンを中に入れるタイプのVRゴーグルをいくつか買ったんですが、正直こいつを使うと圧倒的なレベルの違いを知りました。

●画質がキレイ

●Oclulus専用のアプリストアからVR専用アプリをダウンロードできる。

●専用設計のリモコンもあるので、ゴーグルのように操作しにくい時に何度もスマホを取り出してタップする必要がない

OculusGoの容量ですが、動画再生に関してはペアリングするスマートフォンに入れておけばOculus側のストレージを消費しないんですがアプリをたくさん入れようと思うと64G版のほうがいいかもしれません。OculusGoにはMicroSDなどを刺せないので容量は増やせません。

Amazonのレビューやネット上の評価を見てもらえれば分かりますが、非常に高い評価を得ています。高速バスだけではなくて自宅でもお手軽に高レベルなVR体験ができるので2018年での私のベストバイアイテムの一つでもあります。VRゴーグルにいくつも手を出すぐらいならいっそのことOculusGoを買ってみることをおススメします。PCレスなので設定用のスマートフォンがあれば使用できます。

これのバッテリーは2時間程度の持ちなんですが、

乗車→遊ぶ→仮眠(充電)→遊ぶ→降車

というサイクルになると思います。あと不思議とVRを使っていると眠くなる気がするのでもしかすると安眠グッズにもなるかもしれません(笑)

#OculusGo
#高速バス
#安眠
#VR

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