物理キーボードを搭載した名機たち

2019年10月19日

物理キーボードを搭載した名機たち

 

これは私がPDAにハマってから購入したキーボード付きの端末たちです。
左からひとつずつ順番に紹介をします。

 

 

●W-ZERO3(WindowsMobile5.0)

これは初代W-ZERO3です。W-Zero3シリーズ全5機種は全部所持しました。

 

●IS01(Android1.6)

 

 

 

●ZaurusC1000(Linux)

 

 

 

Android8.1の現役端末

●GeminiPDA(Android8.1)

GeminiPDA以外の端末のOSは古いので今更メイン端末にすることは難しいんですが、ブログなどを書くためのテキストエディターとしては十分に使用可能です。入力をする時にはネット接続も不要なのでバッテリーも十分に持ちます。

これだけ古い端末になるとネット接続ができなかったりするのでメールで送信することもできないので、作成した文面をQRコードを育成して他の端末で読み込んだりと工夫が必要です。

テキスト打ちがメインでそれ以外に使わないと使い道を特化してくると後継機を探すとかいうよりも、予備機や予備バッテリーを手に入れておく必要を感じます。私もGeminiPDAを手に入れているんですが、

サイズとOSをを考えるとIS01をテキスト打ち専用マシーンにしてしまおうと思います。  理由としては

●現行のWifi規格に対応している。

●GeminiPDAよりも一回り小型で軽い。

●2段階に角度調整ができる。

●片手でも簡単に入力できる。

もしも今後、ネット接続が困難になった場合は入力した文章をQRコードに変換するアプリなどを探す必要もありますが現時点ではメールでの送信が可能です。

GeminiPDAのキーの打鍵感も悪くはないんですが、移動中などは使いにくいのと両手を使った高速タイピングは机の上に置いておく必要が出てきます。私の願望である移動中の隙間時間にも作業したいということであればすこし趣旨から外れてしまいます。それならば少しでも軽いほうがいいかと思いIS01が候補に上がってきます。

余談ですがIS01とGeminiPDAのキーの比較画像を見てみてください。

IS01のキーはタイル型で隙間がほとんどなく少しでも指がずれるとミスタイプが起きやすいキーボードですが小型化に向いています。GeminiPDAはキーが台形型で少し指がずれたとしてもミスタイプが発生しにくいですが少し小型化しにくい構造です。

 

これはGeminiPDA(左)とIS01(右)を並べた写真です。

 

閉じた状態

 

 

 

開いた状態

 

IS01のほうが全体的に小型です。わずかこれだけの幅を広げるだけであれだけ打ちやすくなるは画期的です。しかしそれだけの幅を縮めるとポケットへのジャストサイズになるのも確かです。重量とキーピッチの関係もありますがGeminiPDAは机の上に置いて高速タイピングをするタイプ。IS01は両手や人差し指でポチポチと押す方法が向いています。

 

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もしもこれからテキスト入力専門の端末が欲しいということであれば値段を考えると余分な機能を省いてIS01でもいいかもしれません。

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