ペアリングと装着に関して
スマートフォン等とのペアリングは普通のイヤホンなどと同じで戸惑うことはないでしょう。
ここであることに気づいたのですが、Anker Soundcore Liberty Neoの場合、イヤホンを使う時は必ず左右同時になり片方をケースに入れて充電してしまうとペアリングが切れてしまいます。しかし今回購入したイヤホン片耳をケースに収納して充電していてもペアリングが解除されないので片側だけでも使用可能です。非常に使い勝手が良いです。
注意点があるとすれば装着方法とイヤホンの向きです。

イヤホンにはLとRの刻印がついているのでLが左耳用、Rが右耳用となります。

またイヤホン本体がU字タイプで耳を挟む方式なので、どちらを耳の穴の方に向けるのかが分かりにくいですが、(L)(R)の刻印が入っている方が耳穴の方になります。もしも逆側に取り付けてしまえば音が聞こえなのですぐに分かるので問題はありません。耳に取り付ける位置は個人差もあるようなので一番音がキレイに聞こえる位置に微調整してみてください。
慣れてくれば(L)(R)の刻印側とボタン側は大きさが違うので、取付の際に手間取ることもなくなります。
充電に関して
本体への充電はLED表示の背面側です。端子がむき出しでカバーがついていないので、気になる人はTYPE-C保護のキャップを装着してもいいかもしれません。 下記の商品はひとつ購入すれば10個入っているので様々な喪に使用することが出来ます。
私の場合はQi充電できるスマートフォンにはこのカバーを取り付けています。意外とTYPE-Cの端子などはトラブルの原因になるので使わないのであればカバーして降りた方が無難というのが私の考えです。

このイヤホンにはバッテリー残量の表示ディスプレイがついていて1%刻みで表示されます。この機能自体は特に便利だとは思いませんでしたが、数字表示の左右にあるLR表記が非常に重要です。これは充電中であれば緑のランプが点滅するというもので、仮に片方がうまく収納されておらず充電されていない時に気づくことが出来ます。Anker製のイヤホンの時も充電時にはランプが点滅していましたが、ランプは一つしかなかったので片耳しか充電されていなくても気づくことができません。細かい点ですがこういった部分が日常使いには重要な点です。
イヤホンの充電には向きがあります。収納できていても逆向きに入れてしまえば充電できません。そういった意味でも充電ランプは重要です。
向きは(L)(R)の刻印がケース外側になるように収納することで充電されます。その向きさえ合っていればLRを入れるところが違っても充電されますが、今度は装着の際に刻印を確認することになるので向きはいつも正しく入れることをおススメします。
実際に使用した感想
このイヤホンの特徴は周りの音が聞こえるイヤホンという点です。耳栓をしているような状態で音楽や動画を聞いていると周りから声をかけられても気づくことが出来なかったり、危険に気づくこともできません。その点で耳の中に入れない骨伝導タイプのイヤホンであればまわりの音を聞くことが出来ます。
音質などの課題や問題があると思いますが、これは価格を考えればある程度妥協が必要なところだと思います。しかし良いことばかりだけでもないのもまた事実です。

周囲がある程度騒音がない環境であれば骨伝導イヤホンは欠点なく使えます。しかしまわりの環境音が聞こえるということは、まわりの音が騒音レベルになってくると不快な音も聞こえてしまうということです。しかし周りの騒音に負けないように音量を上げれば音漏れしやすくなってしまいます。これが骨伝導タイプイヤホンの欠点となります。スマートフォンの音量を上げすぎなければ音漏れをすることはありません。
全ての状況に向いているイヤホンというものはありませんが、骨伝導イヤホンは今までのイヤホンの欠点を補うことが出来ます。最新型のワイヤレス骨伝導が2000円以下で購入できるのでひとつ購入しておけば状況に合わせて快適に使用できると思います。
特にオフィスで使用する時などは周りの音も聞こえつつ、音が出る作業もまわりに聞こえないようにできるのでそういった状況では最適です。
【過去のワイヤレスイヤホンに関する記事】
AirPodsもどきのBluetoothイヤホンを買ってみた。
最新のワイヤレスイヤホンに買い換えました。【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo
【参考の外部記事】
骨伝導とは 引用元 Wikipedia




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