これが世界最小クラスのミニスマホの作り方①

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世界最小クラスのミニスマホ

Xperia Mini

2012-02-11T00-48-29-fe64f

手の中に収まりきるこのサイズ!

どうですか?しかしこのXperiaMiniは2011製ということでこのまま使うには非常に
キビしいスペックです。しかし世の中には救世主がいて何とかしてくれました。

カスタムROMの存在です。ここから下はある程度マニアな方にしかお勧めできませんが出来上がったXperiaMiniは値段を考えても満足感を与えてくれると思います。難しく思えますが実は非常に簡単です。

Xperia Miniの入手

今はヤフオクでしか買えませんがリファービッシュ品というもので新品に近い物が買えます。
運がよければ¥3,000~6000ぐらい。

使用するソフトの収集

使用するソフト

Android SDK
JDK
PCの「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」を開く
「詳細設定」タブの「環境変数」をクリック
環境変数にて「新規」をクリック
「変数名」に「PATH」、「変数値」にJavaとAndroid SDKのパスを入力
(例)C:\Program Files\Java\jdk1.8.0\bin;C:\AndroidSDK\tools;C:\AndroidSDK\platform-tools;

各種ドライバ
FlashTool Xperia Drivers Packをダウンロード
ダウンロードしたEXEを起動し、「Flashmode Drivers」「Fastboot Drivers」に加え、所有している端末のドライバ名にチェックを入れてインストール

上記のソフトが正しくインストールと設定がされているかの確認方法

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  1. コマンドプロンプトを起動し、以下を実行
    adb devices
    →「List of devices attached」と表示されればOK
    →「adbは、内部コマンドとして~~認識されていません。」と表示された場合は、環境変数の設定が間違っているのでやりなおす。
  2. 端末の電源を切り、メニューキーを押しながら端末とPCをUSBで接続
  3. 端末のLED通知が青色であること、PC側でドライバが正常に認識できていることを確認
  4. 確認できたら、コマンドプロンプトを起動し、以下を実行
    fastboot.exe -i 0x0fce getvar version
    →「version:0.3」のようにバージョンが表示されればOK
    →「<waiting for device>」と表示された場合は、ドライバ等を再度見直す

Flashtool ←実際にデータを焼きこむソフトです。

カスタムROM
[DEV][KitKat 4.4.4][CM11.0] LegacyXperia →ここから最新を落としてください。

GAPP

Bootloader Unlock

ブート部分を書き換えられるようにブート部分のロックを解除します。

SONY公式ロック解除  ←からアクセスしてください。
メールアドレス、名前、IMEIの上位14桁を入力してsubmitする。
ブートローダをunlockするキーが表示されるのでメモしておいてください。解除が終わればこの番号は必要ありません。

端末の電源をOFFにし、ボリュームアップボタンを押しながらPCに接続する。
LEDランプが青く光ります。

コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドを打ってバージョンが表示されればOKです。

fastboot.exe -i 0x0fce getvar version

ここからがBootUnlock解除作業です。

コマンドプロンプトにて下記コマンドを入力

fastboot.exe i 0x0fce oem unlock 0xここから解除KEYを続けて入力

これを入力してFinishedと表示されれば成功です。BootUnlockが成功したので次はFlashtoolにてBoot部分を書き換えることになります。

②へ続く

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