これからM Z-01Kを使う人が覚えておかないといけない注意点

2019年3月7日

これから2画面スマートフォンのM Z-01Kを使う人が覚えておかないといけない注意点

6つの覚えておくべきこと

その①格子の件

最近流行りのこれから発売の2画面と違い2枚のパネルを使っているので液晶の真ん中に格子があり画面と画面の間が少し離れています。そして左右のパネルで少し色の違いがあっても調整して合わせることが可能です。

 

その②保護ガラスの件

液晶部分にエッジがあるので立体的に作られている保護ガラスでないと端からパリパリと割れてしまいます。絶対です!これを回避できる商品は一つしか知りません。

ラスタバナナ M Z-01K フィルム 全面保護 強化ガラス 高光沢 3Dガラス

取り扱いがなくなりました。

他の保護ガラスは、比較的早く割れるのも確定なので、塗るタイプのガラス保護も選択肢の一つです。

これならばエッジ部分や保護ガラスが割れるなどないので私はコチラをおススメします。

保護ガラスが割れる件の参考リンク

ZTE M Z-01Kの液晶保護ガラスが割れまくる件

 

その③ストラップホールはありません

ほとんどの海外製の端末がそうであるように、やはりM Z-01Kもストラップホールはありません。しかしなぜか落としやすい端末ですのでできればイヤホンプラグを利用したストラップ装備をおススメします。

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結構な重量でも大丈夫なようなので少し重いM Z-01Kにも最適なんです。

 

 

その④置き方に気をつける

M Z-01最大の特徴は2画面であり、普通に机の上に置く際には必ずどちらかの液晶画面が下側になります。その為か液晶画面に張り付けた保護ガラスにいつの間にかヒビが入っているということが度々あります。それを避ける為に

広げた状態で置く癖をつける。

少し広げて立てる形で置く癖をつける。

といった癖をつけることがM Z-01Kオーナーには求められます。きっときっとM Z-01Kオーナーになれば私が言っていることが分かるはずです。

その⑤2画面でなにがいいの?

2画面で使うのってめんどくさくない?ってよく言われますが恐らくは9割ぐらい畳んだ状態の1画面で使用します。2画面で使用するのは大きな画面でゆっくり何かを見たいとか、片側でブラウジングをして片側でメモを取るとかそういった時にしか広げて使いません。

2画面スマホだからいつも広げて使わないといけないってわけではないんです。

ただ2つの画面で別々のアプリを起動できるので地味に便利なんです。

 

その⑥高いんじゃないの?

実はDocomoが投げ売りをしている影響で

この価格で手に入ります。これから出る最新の2画面スマホが20万円オーバーなことを考えると破格のお値段設定になっています。とりあえずこいつを購入して2年~3年ほど使用している間に格子のない2画面スマホの値段は一般的なお値段になってくるんじゃないかと思っています。そしてここがポイントなんですが

OCNモバイルやLINEモバイルなどの格安SIMを使ったとしてもテザリングができるんです!

以前であればDocomoのスマートフォンで格安SIMを使っていた場合はテザリングのAPN固定問題の為にMVNOではテザリングができない、もしくは改造する必要がありましたが最近は何もすることなくMVNOのSIMでもテザリングができます。最近のすべての端末がそうだとは限りませんがM Z-01Kでは格安SIMそのままでテザリングができました。

つまり格安でM Z-01Kを使用することが可能になったんです!いい時代だなぁ!


ここまで来ると2画面スマホに興味がある人は買うしかない(笑)

キャッシュレス決済に関しても最近はQRコード決済が普及してきたのと、だんだん存在感をましてきたD払いにしてもDocomoのdアカウントを作ってクレジットカードを登録しておけばDocomo携帯を契約しなくてもキャッシュレス決済を導入可能です。

 

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