手放せないスマートウォッチ。今度はMi band4買ってみた。

ここ数年、外出する時には必ずスマートフォンと合わせてスマートウォッチを持ち出す習慣がついています。スマートフォンが手元にないと不便なのと不安を感じるからなんですが、同じレベルにスマートウォッチもなってきました。

ポケットから出さなくてもメールの内容や通知などを時間を確認するように簡単にチェックできます。昔と比べて電話とメール以外でも、SNSやニュースなどの通知が多いので以前に比べて電話が鳴る(通知する)回数は多くなっています。しかし急ぎのものはそこまでないので後で電話をチェックしようと思うこともあるんですが、大事なメールなどもそれに埋もれてしまう可能性があります。

しかしスマートウォッチなら時間を確認するぐらいの簡単な動作で確認できるので確認漏れもなくなります。そうした習慣が身についてくるとスマートウォッチが手元にないと不安になってきます。しかしスマートウォッチもここ数年で出てきた新しいデバイスなのでいくつかの不満点とどんどんと新しい機能が追加されています

スマートウォッチの不満点

●電池の持ちが悪い

●充電器の問題
充電端子がMicroUSBやTYPE-Cのように規格化されたものではなく専用のアダプタが必要なものが多い

●機能とデザインの双方で満足できるものが少ない

●バッテリー交換がほとんどできない。(交換できても高価)

●使い捨てになるわりに効果(バッテリー寿命で数年おきに買い替えが必要)

 

スマートウォッチに欲しい機能

●睡眠の質を調べる

●オサイフケータイ機能

●万歩計

●電池交換

●バッテリーの高寿命(最低1週間程度)

 

今回選んだアイテムは

Mi Band4 (スマートバンド4)に決定しました。

 

スマートウォッチじゃないやんけ!!!

というツッコミがありますがいろいろと考えた結果です。いまのMiBand4には液晶がついていて最低限の情報は液晶に表示されるようになりました。

今回一番重視したことは

●価格

●通常の通知機能があること

●電池の持ち

●睡眠などの活動量計

以上の4点を最重要視しました。

どうしてもスマートウォッチはバッテリーの関係上でスマホと同じように買い替えが必要なので普通の時計のように一生使うぐらいの気持ちで買えないことを考えると安価なものでもいいのかなと思いました。そうすると3年ぐらいつかえることで5000円以下が理想でした。

通知に関してはMiFitというシャオミ製アプリ経由で接続ということでAndroidWearとの違いは気になりますがMiFitもそこそこ実績があるアプリなのでそこのところは安心しています。

ここが一番のポイントなんですが電池は20日間持つようです。ということは充電器を持ち歩く必要はないということになります。MiBandもやはり専用の充電器が必要なのでそれを持ち歩くというのはやはり避けたいところです。

活動量計ですがやはり仕事の時間が不規則な関係で、私の睡眠時間は比較的短い方です。

そうなると睡眠時間がどれぐらい取れているのか?
睡眠の質はどうなのか?

というのは気になります。Amazonで注文したので明日には届く予定です。到着次第色々試してレビュー記事を上げたいと思います。

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