Xiaomi製のMiBand4を1週間使っての感想です。

Sponsored Link

Xiaomi製のMiBand4を1週間使っての感想です。
iPhone&Android対応です。

到着したパッケージです。

箱を開けてみましたが簡素なパッケージです。

中身は充電器と本体と説明書です。

本体ですが液晶面は意外と見やすいサイズです。

説明書ですが、数カ国語ですが日本語もある為に安心して使えます。

1週間ほど使った感想として良いところからあげていきたいと思います。

良いところを4つ上げます。

良いところ①バッテリー持ち
MiBand4を購入しての感想ですが一番すごいと思ったのはやはり電池の持ちです。1日使った後でバッテリーの残量を見たんですが5%減って95%残っていました。カタログでは20日間持つということでしたのでカタログに近い数字になるようです。

良いところ②睡眠分析
寝た時間、起きた時間を自動で検出をするんですが、それだけではなくて浅い睡眠、深い睡眠まで分かるようで眠りの深い時間の割合により睡眠の質まで出してくれます。寝た時間とかは自分でも調べることはできますが睡眠の質までは調べることができないのでこの機能だけでMiBand4を購入する価値があると思っています。

Sponsored Link

睡眠時間、睡眠の質スコア化、入眠、起床時間、深い眠り、浅い眠りなど全てを記録してくれています。

良いところ③ディスプレイ
スマートウォッチにあってスマートバンドにないのがディスプレイだと思っていましたが、 この商品にはスマートバンドでありながら小さいですがディスプレイがついています。通知も簡単に確認できるのも便利なんですが一番は時間を確認できるので時計の代わりにできます。

良いところ④サイレントアラーム
この手のデバイスには音を鳴らさずに通知するバイブ機能があります。それは各種通知だけでなくアラームでも使用することができます。起きる時間をアラームに設定することで音の鳴らない目覚ましにすることができます。サイレントアラームで起きれなかった時の為に最終防衛ラインとして普通の目覚ましをセットすることもおススメしますがこの方法だと一緒に寝ている家族を起こさずに目覚めることができます。

気になったけど大丈夫だったところ

スマートバンドということで連携ソフトにAndroidWearが使えずXiaomi製のMiFitということで通知関係が不安だったんですが、LINE、電話、Gmail、ドコモメールなど人お通りの通知が確認できました。ただスマートウォッチのようにメールの全文を読むのではなくて表題を確認する使い方が一番あっているようです。

通知に関してはアプリ通知から追加することができます。もしも通知が来ないという方はここの設定を見直せば通知が届くようになります。

どうしても避けられない問題

どうしても避けられない問題としてはデザインの問題があります。やはりバンドタイプということで時計としてのデザインを必要とされる方には難しいところがあります。ただ液晶側の変更はできませんがバンドに関してはお洒落なものも交換用で販売されているので交換してイメージを変えるのも一つの方法です。

MiBand4を1週間使ってみての結論

1週間使ってみての感想ですが、実に買って良かったアイテムです。バッテリーを気にせずに使えて最低限の通知機能と睡眠分析や運動量計測までついているのは大きいです。もしも仕事の関係で仕事中はスマートバンドをつけれなかったとしても家に帰ってきて時計を外した時やプライベートではこのMiBand4は便利に使えると思います。この値段でこれだけ便利なアイテムなので一回買ってみて試してみてもいいと思います。

Sponsored Link
↓にほんブログ村に参加中です。楽しんでいただけたらポチっとクリックをお願いします♪ にほんブログ村 スマホ・携帯ブログへ
にほんブログ村

フォローお願いします。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

three + 1 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。