小型端末好きの私がAtomを買わない理由

2020年7月24日

なぜ私はUnihertz Atomを買わないのか?

私は小型端末好きなのでMicro X S240、XperiaMini、JellyPro、SOYESXSなど様々な小型端末を買ってきました。しかしUnihertz Atomに関してだけはコンセプトに理解が示せず購入をしませんでした。

気になる点としては

●大きさ
●重量
●価格

AtomはJellyProよりも幅が2mm、高さが4.3mm、厚みが5.5mm、質量が47.6g、大きく重くなっています。大きく重くなっている理由としては防水・防塵・耐衝撃性能の追加、バッテリー容量は950mAhから2000mAhと約2倍程度大容量化しています。そして価格も2倍程度高くなっています。

Atomの難点だと思うところ

ミニスマートフォンというべき小型端末の使い方としてはサブ機という位置づけになると思います。液晶が3.5インチ以下という時点でタッチには少し難がありますしバッテリーへの不安も出てきます。そういった意味ではAtomのバッテリーは2000mAhあるのでそこはクリアをしているんですが、防水、防塵、耐衝撃性能のおかげでJellyProよりも広まわり大きくずっしりと重くなっています。この重くなっていることも要因だと思うんですがAtomの液晶が割れている画像をよく見かけます。

参考アカウント 気まぐれくまさん @kimagurekuma
参考 キルタイムブログさん
これは外装のラバー部分が剥がれてきています。
JellyProよりも高額で30,000円前後の端末としては少し品質に疑問があります。世界最小のタフネススマホと謳っていますが、液晶が割れた写真がいくつも出てくるとそのタフネスさにも疑問を持ってしまいます。

まとめ

現時点で私はJellyProを持っていてバッテリーの容量以外に不満はないのでAtomは不要と思ってしまうんですが、そう思えるのもJellyProの出来が良いからだと思っています。そしてこれからJelly2が発売されようとしています。
下記の表を見れば分かりますが液晶サイズも2.45インチから3インチにサイズアップしてバッテリー容量も950mAhから2000mAhと大きく向上しています。そして日本向けにはオサイフケータイを搭載したバージョンが発売されるのも大きなポイントです。
小型端末としてはRakutenMiniが一番旬だと思いますが、RakutenMiniはeSIMだけなので物理SIMが欠かせない方にはJelly2が一番のオススメになるかもしれません。
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