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充電速度が表示されるUSB PDケーブルを購入しました。普段よく使うものなのでかなり便利です。

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最近はいろいろな端末がUSB PD充電(USB Power Delivery)に対応したことで充電速度も速くなり、また以前では不可能だったモバイルバッテリーからノートパソコンを充電するという便利なことも可能になりました。

【参考記事】

【2020年版】SurfacePro3を使ってみたレビューです。

旧型のMacBook AirでTYPE-Cが充電できた

ただUSB PDで充電する為に互換品のアダプタを使用している場合やスマートフォンを充電する時に純正のアダプタを使用していない時にちゃんと正しく判別して電流を切り替えて充電しているのかが不安になります。

特に最近のスマートフォンにはケーブルが付属でも充電器がセットになっていないことも多くなっています。

そうなってくると余計に正しく充電しているかは少し気になるところです。実際にケーブルとアダプタの間に電流と電圧を測定できるアダプタをつけることで調べることはできますが、充電する時にイチイチそんなものを取り付けていると面倒ですし持ち歩くのも邪魔です。

他になにかいいものがないかと探していましたが、

充電ワット数が表示される充電ケーブルというものを発見しました。

 

外箱です。

 

箱を開けると特に説明も必要ないのでケーブルだけが入っていました。

 

ケーブル本体ですがケーブル自体はメッシュ加工されているので傷などで断線しにくいのとコネクタの根元部分に関しても十分に補強をされています。AppleのLinghtningケーブルの根元の断線は有名ですがこのケーブルにその心配はなさそうです。

 

参考写真ですがこれが有名なLightningケーブルの破損になります。かなりの人がこうなってケーブルを買い替えているのではないでしょうか?上のケーブルは外皮がメッシュになっているのでこうはならないはずです。

 

 

これはLG V60ThinQのデュアルスクリーンにマグネットアダプタ経由で充電しているところです。デュアルスクリーン専用のマグネット端子を経由しても17Wで充電されていることが分かります。

 

これはPD30Wで充電できる容量20000mAhのモバイルバッテリーです。実際に30Wで充電できていることが分かります。

 

まとめ

スマートフォン、タブレット、PCなどのモバイル端末を汎用の充電アダプタをひとつ持ち歩くのが当たり前になっていますが昔であれば専用の充電器というのが当たり前でした、本当に正しい電力で充電できているのか少し不安なところがあったんですがこのケーブルを使うと安心できます。

こういったもっと細かく電圧や電流が計測できるものもありますが、いつもこれを持ち歩くのは面倒ですし計測用なので充電時にずっとつけておくことは推奨されていません。

今回のケーブルは普段持ち歩くケーブルに充電速度を表示できる機能がついているというのが一番のポイントになり、それが今回おススメする一番の理由になります。

 

Posted by sinmoble