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南海トラフ大地震に備えてソーラー充電器とモバイルバッテリーを備えよう

これから来るであろう南海トラフ地震を心配しながら2019年を振り返ってみるといろいろな災害がありました。

千葉では二度も台風被害があり長時間ではなく長期間の停電となりました。おそらくは戦後から考えてもはじめてのことだったと思います。

 

情報を得たり、連絡をとったりするものも基本的にスマートフォンやPCがメインになっています。災害の際には大手キャリアは移動型基地局を出動させてインフラ確保を行うほど重要なものです。それほど現代社会においてスマートフォンやPCなどの情報通信機器は重要なアイテムだといえます。しかし長時間の停電や家屋被害による避難所生活になるとモバイル機器を持っていてもそれを動かす為の電源確保が困難になります。

 

避難所生活や被災中にはスマートフォンなどは自分にとって頼りになるアイテムです。今までの災害を見ていくと大手3大キャリアは被災地において移動基地局を出動させたりパケットの制限をなくしていたりします。それほどスマートフォンが重要なアイテムということなんですが、そんな神アイテムも電源なしではなんの役にも立ちません。最近では低価格で高性能なソーラー充電器が出回っています。これも東日本大震災をきっかけに性能の向上と低価格化が進んだ気がします。災害時に使える非常時用のアイテムとして事前に準備しておくべきです。

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ソーラーパネルが大きければ発電量も比例して大きくなるんですが大きさだけでなく質も影響をするようです。ただし小型のソーラー発電器なのであまり大きな電力は発電ができないのと夜間の発電はできません。その為に実際に使用する方法としては下の図のようにするのが便利です。

 

日の照っている日中にソーラーバッテリーに大容量のモバイルバッテリーを接続した状態に して置いておきます。ソーラー充電は当然コンセントにつなぐよりも充電速度は安定をしないんですが、日中は常に充電しておくと十分な電力を得ることができます。
昼間でもスマートフォンの充電が少なくなった時にモバイルバッテリーから充電することで早く安定して充電が可能です。スマートフォンへの充電が終わればもう一度ソーラー充電を行います。それを繰り返すことで日光で一日の必要分を補うことができます。もしもモバイルバッテリーが2つあれば交互に充電できるので日照時間を無駄にしません。

 

岡山県倉敷市真備町では西日本豪雨被害により町のほとんどが水没して長期間の避難所生活をすることになった人が数多くいました。

※上の図はいろいろな災害現場での充電状態です。

私も岡山県の真備町で西日本豪雨被害の被災現場にいたんですが、避難所では充電用のタップが常に空きがない状態です。しかも充電の為にはそこにスマートフォンを放置しないといけないという不安な状態でした。そしてその間は使えません。大規模災害の場合は被災した人数も多いのでおそらくどこの被災現場でも同じようなことになると思います。

そう考えると自分や家族用に使える電源があると安心できます。バッテリーを気にしていると自由に使えませんし、集団での充電時に盗難なくても同じようなスマートフォンが多いので紛失が起きるかもしれません。そう考えるとこれから備えておくべき被災グッズの中にソーラー充電器とモバイルバッテリーは入れておくと安心です。

 

私も南海トラフ地震にそなえて非常用の持ち出しバッグを用意しました。バッグに関しては 旅行用のトランクを使用しています。旅行に行く時以外はバッグの中は空なのでスペースを専有せずに保管しておくことができます。また鍵をかけておくこともでき、カートで引っぱっての移動もできるので地味に便利です。

 

私が現状で入れているものとしては

●水

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●保存パンなど

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●ソーラー充電器

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●アルコールティッシュ

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●タオル

ぐらいをいれています。水や食べ物に関しては定期的に入れ替えが必要ですが計画的にやれば金銭的には負担は少ないと思います。南海トラフ大地震ほどの災害となれば支援が期待できるのは下手をすれば3日以上かかるかもしれません。その間は自分で生き延びる必要があります。特に小さな子供がいる家庭は備えておいてください。子供は体に蓄えられるエネルギーも少ないので大人とは違うということを考えてあげる必要があります。

 

来ると言われている南海トラフ大地震ですが、本当にそろそろ来そうなので今から準備をしておいたほうがいいと思います。もしもこれから他で災害が起きた時は

「災害時に備えよう」という風潮になり売切れが続出したり値段が上がったりしますので思いついた今が準備する時です。

 

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