モバイルで使うべきBluetoothキーボードについて(2019.12追記)

私が旅行に行く時に最近一番悩むのがキーボードです。

大きければ持ち歩く時に不便で、小さければタイピングに難がでてきて作業効率が格段に悪くなります。

小さくて持ち運びに便利には便利ですがタイピングには難あり

 

 

テンキーまで独立して使いやすいですが外にもって出るのは難しい…

 

またやっかいなのがBluetoothの相性という問題があります。私はL社の巻き取り式キーボードが大好きなんですが、なぜかiPadにiPadOS13をいれた状態でBluetoothマウスとペアリングした状態だとまともにキーが打てなくなります。これはチャタリングではなくて本当にキーを認識しなくなります。そしてマウスを繋いでいない状態なら普通にキーが打てるんです。これはiPadOSの現時点のバグなのかもしれませんが、まだ改善をされていないのでiPadにマウスを繋げてのL社の巻き取り式キーボードの同時併用は諦める必要があります。

iPadOS13でマウスとキーボードがちゃんと動く方法が分かりました。

iPadOS13でマウスとキーボードがうまく動かない解決策

 

 

うーん 悩む!

 

私のキーボードに関しての持論ですが

●気に入ったものを使い込んで効率をあげるほうがいい

●値段が少々高くても使い込むなら結果的に安上がり

●バッテリー内蔵式は寿命があるので高いのを買ってもいずれ寿命が来る。

実は私は数多くのキワモノキーボードを買いましたが、ほとんどはそこまで使い込まずに  買ってみて触っただけで満足というものがほとんどです。何故そうなるのかという理由は  たくさんありますが一番多いのは

●使い込んでないから効率が悪い

●特定のショートカットを忘れて使いにくい

という理由です。どんな変態キーボードであっても使い込めばそれなりに効率が上がって便利になるはずなんですが使い込まなければ足を引っ張るだけです。そして私はそこまで使い込みませんでした。

使い込んだキーボードの場合
使いなれているのでサクサクと作業が進む。気持ちがいい速度で打鍵できます。

 

 

不馴れなキーボードの場合
キーの位置がうろ覚え、記号の出し方を忘れている。指でポチポチと低速打鍵

想像してみてください。使い込んでいるという意味で考えると自宅や仕事場のPCで使い込んでいるキーボードと、たまに持ち出したキーボードではどちらが使いやすくタイピング速度が早いかは言うまでもないと思います。モバイルを極めていく上で自宅と外出先でも同じように作業ができるようになるのが理想です。例えば家でも外出先でも同じMacBookAirを使うのならば差は出ないと思いますが、使うツールの自由がなくなるのはモバイルという意味では本末転倒です。

それならばせめてモバイルで持ち出すキーボードは一つだけにして使い込もうというのが私の現状での課題です。

 

マウスに関しては持ち出すという点では

ELECOM製のBluetooth(R)ワイヤレス接続マウスのCAPCLIPの一択です。

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理由としては知る限り最小クラスのサイズで信頼のELECOM製、そして干渉の問題は出たことがありません。

 

そして問題のキーボードですがロール式キーボードが私の相棒です。

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私がこれをメインで使っている理由

●巻き取り式でバッグの中に入れやすい

●電池式なので本体が壊れるまで半永久的に使えること

●LG製ということで中華よりも信頼性が高く長く使えそう

●キーボードの打鍵感がよく今使っているMacBookAirとよく似ている。

 

欠点としては少しお値段が高いですがこれはLG製の信頼性と引き換えと思えばしょうがありません。お値段が高めですが使わないともったいないということで使い込む理由になります。

 

値段が安く、使いやすいBuetoothキーボードが欲しいという方への私のオススメはこちらになります。実際に買ってある程度使い込みましたが良い出来でした。

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ポイントとしては

●安い

●薄くて軽い

●キー配列が一般的なので初見から使いやすい

●タッチパッドが付いている。
現状でiPadOS13ならiPadでタッチパッドも使える

外出先でブログを書こうとするとどうしても出来の良いキーボードは書かせません。    実は昔ポメラが発売になった時に文字しか打てない端末ということで、かなりバカにしていたんですが今になって文字打ちの大事さを実感すると単機能に特化した製品として素晴らしいものがあります。しかし最近のポメラはきのが増えた分どうしても価格が上がってしまっていまするのが残念ではありますが…

モバイルアクセサリーがたくさんありすぎて活用できていない方はぜひ、一度断捨離をして 一つのアイテムを使い込むことを試してみてください。

※補足

LG製のRllyKeybordの入手が難しいので同じような仕組みとサイズのキーボードです。電池式ではないですがその分価格は安くなっています。

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