定番のAnker製モバイルバッテリーの後継機が発売されました。AnkerPowerCore(USB PD対応)

2020年8月12日

Anker PowerCore III Fusion 5000の概要

●Anker独自技術PowerIQ 3.0
●低電流モードも搭載
●USB Power Delivery(PD対応18W)
●Qualcomm︎ Quick Charge対応
●モバイルバッテリ(容量4850mAh)

ポイント

①ケーブルなしで本体の充電が可能(2時間40分)
②TYPE-C単体での出力の場合、最大18W出力
③接続している機器の充電を完了させて本体の充電が始まります。(コンセントの場合)
④TYPE-CとTYPE-Aの端子を同時に使用した場合、両方を足して15Wの出力です。
※補足 USB-Aポート:5V=2.4A USB-Cポート:5V=3A / 9V=2A (USB-Cは出力専用)

届いたので開封編です。


本体に同封されていたのは持ち運び用の巾着袋です。

 

前モデルのAnker PowerCore Fusion 5000との比較写真


並べてみると新型のほうが少しですが大きいです。

 


新型はこちら側の面に電池残量のメーターがあります。また旧型と違い本体への充電方法はコンセント経由だけになっています。実際MicroUSBで本体を充電することは皆無だったので困りません。

 


こちら側からだとほとんどサイズの大きさは分かりません。

 

まとめ

全モデルに比べてかなりのパワーアップをしています。どうしてもTYPE-Aの充電が2つないと使えないという方以外は絶対に新型を購入するべきです。USB PDだけではなくQualcomm︎ Quick Chargeに対応したので高速充電出来る端末も増えています。
(前モデルは非対応でした。)

普通のスマートフォンなら約2回充電できますし、USB充電アダプタも兼ねるので日常使いでの最強モバイルアイテムのひとつに数えられるのも納得の出来です。

旧型も新型も値段はほとんど変わりません。

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