GIGAZINE第一倉庫の破壊について

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いつものようにネット巡回をしていると面白い恐ろしい記事を見つけました。

それは私が良く見ているGIGAZINE様のサイトを見ていると

ある日突然無断で他人の建物をショベルカーで破壊する企業は「反社会的勢力」ではないのか?

という記事がありました。

なんだなんだこれは????
と思っていたんですがちょっとあり得ない話です。

GIGAZINEが自社の倉庫を勝手に解体されているのを発見

抗議をするが解体業者も、どこかへ確認しながらも解体続行

一度は退散するも数回、解体業者も依頼主を変えて解体凸撃?

建物を壊すつもりはなかったけどうっかりアスファルトを剥がすショベルを振り上げて建物を壊しちゃった!たまたま当たっちゃったけどわざとじゃないよ。あっ!また当たっちゃった????

●色々な人間が出てくるが、解体業者側はみんな自分の名前や会社名を言わない。

●土地は別人のものだが、建物はGIGAZINEのもの?

いろいろと読み進めてみたが、今のところ全部GIGAZINE様側からの情報なので全ての真実は見えてこない。動画であったり、音声のデータがあればさらにGIGAZINE様側の信憑性は増すと思うんですが進行中の事件の為かある程度以上の証拠は出てこない。

ただ現場到着して確認直後からすぐ録音開始しているため、基本的には音声データが存在しているらしい。警察が捜査中とのことなので、捜査に支障がない範囲でしか証拠は出せないということを考えればGIGAZIN様側に分があり、また警察に介入してもらう為にあえて民事ではなく刑事事件にしようとしているように感じます。

ただここにきて関係者それぞれの会社が釈明であったり説明文を掲載する事態になり、またネット上でも法律上で誰か正しいのか?誰に権利があるのか議論されてニュートラルな土壌ができつつあります。しかしGIGAZIN側から出ていた話で気になるのが…

「反社会的勢力の排除に関する誓約書」へのサイン拒否

ということがあり、それが継続されているということであれば、不動産会社側の関係者にも非常に分が悪い話になるのではないかと思います。まぁサイン拒否自体が捏造や事実無根でなければですが…

私自身もGIGAZIN様に味方する心情ではあったんですが

【考察・整理】GIGAZINE第一倉庫解体問題を考察・整理してみた(2019/04/09更新)

を読むとGIGAZIN側の不明点や突っ込みどころも明らかになってきて予断を許さない状況です。まぁ私もバイクの盗難で痛い目にあったので、が存在するならば司法の手に裁かれてほしいと願う所存です。

事態がどんどん複雑化する中で、私が最初に目にしたワード

「無断で他人の建物をショベルカーで破壊する企業は「反社会的勢力」ではないのか?」

という記事内容からは少々逸脱してきたようには感じます。ただ、この話を見ながら、確実に私の大阪に対するイメージが悪くなってきています。他にもそう思っている方は多いんじゃないかな~

●警察はやる気がないのか?

●不動産取引に反社会勢力が関わることが大阪では当たり前なのか?

●GIGAZINがごねているのならその程度の会社だったの

まぁ、建物をぶっ壊して更地にしてしまえば建物の権利、登記が消滅するなんてことを、本気で考えてやっているならば、かなり質の悪い地上げ屋の話で終わりそうなんですが、いろいろと話がボヤかされている感じなので、いまだ全ての真相は闇の中です。

各まとめサイトも自体が大きく動けば更新されると思うのでそれを待って事態の進展を見守りたいと思っています。

今のところ私が思う不審な疑問点

GIGAZIN側

●かなり劣化した倉庫?民家だがGIGAZINの第一倉庫そして実際の使用があったのか?

●建物は編集長のものということだが、GIGAZINで使用ということで使用料など個人と会社の間で金銭の流れはあったのか?

●土地の建物の司法書士が制作した売買契約書が存在する?(過去ログ倉庫参照)

●建物を編集長に遺贈した際に地主の承諾は得なかったのか?

業者側(日新プランニング株式会社、株式会社エムズ・ジャパン、パワーエステート株式会社)

なぜ関係者のほとんどが、みんな会社名を名乗らず、身分証も出さない?

株式会社エムズ・ジャパンの反社会的勢力の排除に関する誓約書へのサイン拒否はなぜ?

「日新の顧問的な存在の者」だという「ニイヤマ」氏は内容次第では弁護士法72条に違反しないの?そしてなぜ警察から逃げようとする???

「日新プランニング株式会社」の社員を名乗る者からは一度も名刺を提示されていない。

第一倉庫を破壊した解体業者のうち誰一人として、会社名・氏名・連絡先を答えない。

※上記の情報はGigazine側からの情報です。

 続々と関係とされる会社からのお知らせが上がってきました。 

日新プランニング株式会社からのお知らせ

パワーエステート株式会社からのお知らせ

関与を疑われた解体業者からのお知らせ

全く関係ないという会社もありますが、自社は全く関与しておらず写真や動画などの証拠などが出てくる恐れは全くないという自信なんでしょうか。

そういえばあれっ!反社会的勢力の排除に関する誓約書へのサイン拒否をしたという株式会社エムズ・ジャパンは反論やお知らせはまだなのかな?

こうなってくると反社会的勢力の排除に関する誓約書へのサイン拒否をした会社資本提携などといった情報が本当であるならばGIGAZINE側が悪かったとしても、当事者の会社同士で足を引っ張るという事態になりなねないなと思ってしまいます。反社会的勢力の排除に関する誓約書へのサイン拒否をした会社とお付き合いがある。この事実が真実であるだけでも社会的ダメージはあると思うんですが…

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今回の件は不動産、解体業者側がもう少し穏便な方法で交渉をしていれば、ここまでの大事にならなかったと思います。交渉自体する気がもともとなかったのか?こうなるとこの件とは無関係といっている会社以外は不審な点がいっぱいということになってしまいますね。反社会的勢力とお付き合いしている会社が兄弟ということで十分に不審な目とダメージを追ってしまっていると思いますが… この場合は解体会社は関係取引先に誓約書をいち早く提出するなどの対応が必要な気がします。

GIGAZIN側は自信たっぷりのようなので、これからどんな証拠という名の燃料が投下されて、インターネットのメディア間で炎上が広がるかと思うとネット社会の恐ろしさを感じます。

まぁGIGAZINEが全てを消して逃亡する可能性も0%ではないと思いますが、限りなく0%でしょう。もしもそうなった場合でも何かあったのか?されたのかと追及されるのがネット社会です。GIGAZINEが全てを消して逃亡しない限り、もしもしたとしても不動産関係の関係する各社は大なり小なりのダメージを負うんじゃないかと思います。特に取締役の名前や交友関係まで追求するところまで来ているので….SNSの発言や内容や交友関係までスクリーンショットで保存していて消したとしても画像をアップする準備をしている方が多くいるのも想像できるのが怖いところです。

おそらくはネットでこの事件を知っている人のほとんどが、不動産、解体業者が警察も無視 して勝手に建物を破壊して滅失登記をしようとしたという認識の方が多いと思います。

会社のお知らせを見るとそういったことはやっていないということのようですが…

地主のYさん

「この土地は自分の持ち物である」

「この建物は自分の持ち物である」

「弁護士にそう言われている」

「お前のものではない」「一体何が目的だ、言え」「返してもらった」などと主張。

警察側

続・ある日突然自分の建物を他人がショベルカーで破壊しても「建造物損壊」にはならないのか?

これを読むと西淀橋警察へ相談していますが、警察がこの件に関して積極的に関与や起きている事件に関しても放置しようとしているように思えてしまいます。GIGAZIN側からの一方的な情報ですが、是非音声の録音データなどがあれば公開してほしいところです。

窃盗の定義に関しても、この西淀橋警察の考えが警察全体の考えなのかは正直知りたいところです。本当にこの事案は窃盗に該当しないの?

●茨木警察署

●大阪府警察本部捜査第四課暴力団対策室

に関しては警察として頼もしいという印象を受けました。

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不思議なのは

●民事ではあるが、実際に無断・無許諾で家屋を破壊している。

●警察が家屋を破壊するのを中断するように現場で要請しても破壊を続行

●建物登記の書類、保険の書類、税金の書類も「編集長」名義であるのに破壊

ここまで無法と思えることをやっても民事だから警察不介入?
現行犯でも逮捕も連行もされないの?

建造物等損壊罪に該当する気がするんですが・・・この事件自体GIGAZINの捏造?(笑)

「滅失登記の申出」こんな恐ろしいものがあったなんて!

●誰かが勝手に家屋をショベルカーなどで破壊して解体して更地にする

●更地にした後で「滅失登記の申出」を行う

●登記簿の名義を書き換えることができる。そうでなくても登記されている不動産家屋自体は破壊できるので権利は消滅

●土地運用開始

地上げなんてものがなぜあるのかが理解できました。恐ろしい!!!
制度見直したほうがいいんじゃないですかねぇ。今回のようなケースに限らず

一部の方々の活躍の場にもってこいですよ

  個人的に思う結論と結末  

警察やネットや関係者をここまで巻き込んで、世間に知られてしまった以上は結末ははっきりとすることになるでょうし、最後はいろいろな物的証拠などがカギになると思います。事と次第によっては下手をすれはこの件にかかわった企業の存続や人の社会的信用の失墜も危ぶまれるかもしれません

●祖父に聞いていた。

●地主が言ったから

●誰かわからないけど通りすがりの人…

●あの人が言っていたんだから信じた。だから仕方ない

●そう思い込んでいたから仕方ない

こんなもんじゃ誰も納得をせず、ネット社会から攻撃対象になるとおもいます。そうなると今回の件では、写真、音声データ、動画、登記簿の写しなど色々な物的証拠がネット上にあふれると思うので、世間からのジャッジメントはそこからになるんじゃないでしょうか?この件に関わった方、関わる方は発言一つにも細心の注意を払われることをおススメします。

問題の閉鎖謄本を取った人がいるようで、所有者はギガジンの建物の謄本に出てくる人ではなかったそうで地上権も何もありませんと書いていました。またこの件に関わっていないとFaceBookで発言されている解体会社の社長さんもおられるますが、実際に会社に行ってGigazineの解体の現場にいたトラックや運転手などがいなかったかを検証する人まで出てきそうな勢いです。業務に支障が出ないことを祈ります。もしも間違ってそこで嘘や間違いがあれば証拠付きの写真など、バイトテロ並みに恐ろしい勢いで拡散されるのではないでしょうか?

今回のある日突然無断で他人の建物をショベルカーで破壊する企業は「反社会的勢力」ではないのか?

ネットという数万人の観客のいるリングで選手がバトルロイヤルで戦い、勝者以外立ち上がれなくなるまでの戦いが繰り広げられるのでしょうか?もしかすると警察すらもレフリーではなくリングの中で戦う選手に含まれるのかもしれない!レフリーはネット民?裁判官?検察官?

今後の続報を毎日ネット巡回をしながら見ている今日この頃です。

追加記事 もしよければ読んでください。

GIGAZINE第一倉庫の破壊-その件についての怒り-

※補足
この記事はネット上の情報を集めて作っています。もしも間違いなどがあれば修正をしますのでコメント欄からお知らせください。そしてその際にはソースがあれば合わせてアップさせていただいての修正や訂正も可能です。

#GIGAZINE
#第一倉庫
#ショベルカーで破壊

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コメント

  1. 通りすがりの無関係者 より:

    部外者がいらんこと書くなや。後悔するぞ!

  2. 匿名 より:

    抽象的過ぎて何を後悔するのか具体的に言ってくれないと分かりかねますねぇ

    • sinmoble より:

      そうなんですよねぇー。後悔させるぞ!でもなく抽象的で… 滅失登記というのはいろいろ話題になると困る人が多いのか?書き込みがネタなのか?

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