SOYES XS

SOYES XS(3GB+32GB)が届いたので1週間使ってみたレビュー(7/22更新)

SOYES XSが届いたので1週間使ってみたレビュー

最初に

私は1週間この端末だけで生活してみたレビューになります。人によって意見の相違はあると思いますが私個人としての感想なので、もしもご意見や間違いがあればコメント欄から投稿していただければ幸いです。このAndroidスマートフォンはAmazonで購入可能です。

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●良かったところ

●JellyProよりも少し大きくなっていますが、そのおかげでタッチ操作向上は雲泥の差があります。かなり使い勝手がいいです。

●iPhoneのように高級感や重厚さもあるので落とすと砕け散る宝石な感じです。

●動作速度に関しては時に遅い速いなどは気にならずに普通通り使えました。ゲームなどはしていないのでゲームができるかどうかは試していません。

SOYES XSのAntutuベンチマークの結果です。

比較としてはJellyProのAntutuベンチマークのスコアでは44000前後、Atomで84000前後です。

 

気になったところ

バッテリーに関してはスペック上では1580mAhでしたが色々なベンチソフトで調べても1000mAhなので本当は1000mAhだと思います。バッテリーの持ちに関しては決して良いとは言えませんが工夫すればなんとか一日は持つ印象です。私の場合はGPSとBluetoothを使わないときには切っておくということをしているだけで使い方にもよりますが平均して一日は持つようになりました。

BatteyMixの画面です。1時間あたりで約2.1%づつの減り方なので待受メインなら十分に持つことがわかります。私がメインで使うのはLINE、LalaCall(IP電話050番号)ですが問題なく使えているレベルです。

 

一番気になったのはバンドの周波数です。私はDocomoのMVNOであるDMMモバイルなんですが4Gから3Gに切り替わることがあったので一番はそれが気になりました。Docomoのプラチナバンドに対応していないのが理由ですが現状で圏外で使えないということはありません。

対応バンド:GSM/WCDMA/LTE(B1/B3/B38/B39/B40/B41)

DocomoのLTE対応バンドは(B1/B3/B19/B21/B28/B42)

B1は2.1GHzと言われるもので主要周波数帯で全国広く対応しているものです。B3は1.8GHzで東京・名古屋・大阪メインで使われているものです。(B1/B3/B19/B21)すべてに対応していればクアッドバンドと呼ばれます。

※補足ですが
ソフトバンクの対応バンドは(B1/B3/B8/B11/B28/B41/B42)
DocomoでもソフトバンクでもSOYES XSを使う場合では対応周波数は大差はないようです。

結果

小型端末の中では使いやすい部類になります。JellyProに比べて少し画面が大きく少し重量はありますが、むしろそれぐらいのほうが使いやすさは上です。それよりも対応周波数のほうが少し気にかかります。ただJellyProを購入したとしても全てのバンドに対応はしていないのでそこまで悩む必要はないかもしれません。

「\10,000円前後でこのレベルの端末が買えるとはモバイラーにとってはいい時代になったなー」

と感じる商品です。

個人的にはSOYES XSは良い出来だと思いますし継続して使える端末です。もう少し使い込んで細かい部分などのレビューを継続してアップしたいと思います。

 

補足

おそらくみんなが一番知りたいポイントは

●電池の持ち

●電場の拾い方

●GPSの精度

●カメラの画質

以上4点は欠かせないと思うのでこれはもう少し使い込んでから追記でアップします。

 

補足2

通信バンドに関していろいろな情報が錯綜しているようなのでコマンドでSOYES XS本体で表示させた画面をアップします。

 

 

対応バンド:LTE(B1/B3/B38/B39/B40/B41)

というのが確定しました。Band3が対応している、していないと論議がありましたがこれで終結です。ただこの論争が起きたこと自体が不思議なのでロットによって違うとかでなければですが…

 

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POSTED COMMENT

  1. ツノダ より:

    はじめまして。soyes xsを使ってます。
    SIMはSoftBank(Y!mobile)です。通話はできるのですがネットワーク接続ができません。Wi-Fiは使えます。色々設定を試したのですが(APNなど)繋がりません。なにか方法をご存じでしたら教えていただけないでしょうか?

    • sinmoble より:

      コメントありがとうございます。
      Ymobileに限らずDocomo系の」SIMでもつながらないとメールをいただいている方もおられるのでデータ通信の基本の部分の説明だけの記事をアップしようと思っていおますのでもうしばらくお待ちください。YmobileはAmazonでも一人つながらないという方がおられますが、本当につながらないのならもっと検証報告が上がっても良さそうなので何か手順に漏れがあるんじゃないかと思っています。

  2. ツノダ より:

    ありがとうございます。 
    やはりダメです。
    設定は間違ってないようですが。
    APNタイプの一番最後に書かれているタイプがそもそもこのスマホに搭載されていないようで表記ありません。
    SoftBankのSIM(元々ガラケーに入ってた)はロックとかかかってるのでしょうかね。

    • sinmoble より:

      たぶんYmobleの場合ガラケーに入っているSIMとSIMフリーで使えるSIMは別物なんじゃないでしょうか?Softbankの場合でも銀SIMなどSIMの種類がいくつかあってiPhoneで使えるとか使えないとかあった気がします。一度、Ymobileで聞かれたほうがいいかもしれません。

  3. 矢沼義一 より:

    はじめまして。
    私もついつい話のネタに12月に買ってしまいました。
    中華スマホになってから、分解するのが当たり前になってしまったことから、
    このスマホも分解してみました。
    私のやったことを下に挙げさせて頂きます。

    1.バッテリーの増強(800mAh→1200mAh)
    2.上記を行ったことで裏蓋が閉まらなくなってしまったのでグルーガンにて補強
    3.上記を行ったことでスマホのサイズが変わってしまったのでグルーガンにてスマホケースの自作
    4.上記を行ったことで、リアカメラがどうしても調整できずに闇の中に葬り去りました。
    5.メインのスマホに埋め込んでいたsuicaのICをスマホとケースの間に収納(溶液にてフレキシブルICを取り出したもの)
    6.裏を見られても面白いようにiPhoneのロゴを印刷してスマホとケースの間に収納

    以上になります。
    結果、とて面白くはなりましたが、それでもバッテリーは持ちませんね・・・
    すみません、誰かにお話ししたかったのでカキコさせて頂きました。

    • sinmoble より:

      コメントありがとうございます。
      このサイズの端末にSuicaのIC内蔵は凄いですね!!!私も溶解して内蔵を考えたんですが
      構造上アンテナとコイルをカットして代替えが難しそうなので断念しました。
      ものすごくいろいろやられていてもったいないので、もしよろしければ、写真をいただければ
      ブログの方で紹介させていただくこともできますよ

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